恋愛上手は「ありがとう」ではなく「嬉しい」と言う

「ありがとう」は大切だけど、ありがとうは恋愛ではなく人間愛。恋愛上手になるには、感謝ではなく感情表現をすることがポイントになります。

最近、ある男性に所用でメールを送ったところ、その返信に「ありがとう。嬉しかった」と書いてありました。

「嬉しかった」って何のこと??

何度も何度も、その彼からのメールを読み返した私。私が連絡した内容について「嬉しい」と言っているのか(彼のことを共通の知人が褒めていたという内容だったので)、私が彼に連絡したこと自体が「嬉しい」なのか??1日中「どっちどっち?」と考えていたのは、その彼が単なる男友達の一人だからではなく、大昔、その人に告白されたことがあったから。

今でもまだ私のことを好きってことはないと思うけど(全然、連絡なかったし)、どう考えても、久々に私が連絡をしたことに対して「嬉しかった」と返している。この「嬉しかった」という言葉に、「ありがとう」の何倍も、私がドキドキしたのは言うまでもありません。まあモテる人のようなので、いろんな女性に同じような台詞を散りばめたメールを送っているのかもしれないですけどね(笑)

今の時代は、絵文字や顔文字でのメッセージのやり取りが増えたせいで、言葉で伝える技術というのが全体的に低下しているような気がします。そんな中で、言葉で感情を伝えられると、ときめいてしまう。だからこそ、吊り橋効果(吊り橋を渡る時のように、不安でドキドキする場所で出会った相手には恋愛感情を抱きやすくなる)じゃないけれど、勘違いでもいいから「ドキドキ」させることが、恋への第一歩なのではないかと思います。

お見合いですと、よほど外見が好みでない限り、お相手に対してドキドキしないのが現実で、皆さんデートを重ねる中で、少しずつ愛情を育んでいくケースが多いのですが、お見合いであってもドキドキしたい、ときめいて結婚したいと思う方は、ある程度、意識的に仕掛けていくことも大切。

簡単にできるのが、今日の記事のように、お礼メールに「嬉しかった」と書いてみること。自分がドキドキしたいのに、自分が行動を起こすのでは変だと思った方は、まだまだ恋愛初心者ですよ。相手をドキドキさせることができれば、その相手により、次は自分がドキドキさせてもらえるものなのです。恋愛は一方通行ではなく、相乗効果で盛り上げていくものなので。

「ありがとう」+「嬉しかった」ができた人は、今年中に結婚できると信じて、実行してみてはいかがでしょうか。

※ちなみに、この「嬉しかった」メールに、私は返信していないため、彼との連絡は再び途絶え、特に何かありそうにもありません。既婚者なんて、そんなものです(笑)

東京港区六本木の結婚相談所Tie the Knot(タイザノット)
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