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結婚に反対する親を押し切れますか?

最近、本当によく感じるのは「今の時代でも、子供の結婚に反対をする親が多い」という現実。反対されて諦める方もいれば、反対を押し切って結婚された方もいます。そして反対を押し切って結婚した方で、幸せな方もいれば、離婚されてタイザノットに相談に来る方もちらほら。
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40代女性と結婚する覚悟

30代後半の男性会員様との面談の最中、彼が今、お付き合いをしたいと思っている40歳の女性について、何度も「覚悟」という言葉を繰り返していました。

40代の女性と結婚するには、「覚悟」がいるという。

こんな男性の気持ちを聞いたのは、実は初めてではありませんでした。
女友達が38歳の時に、33歳の男性と結婚したのですが、その時も男性の方が、次のように語っていたのです。

「彼女の年齢のことはすごくネックでした。俺、子供が欲しかったから。高齢出産が珍しくないといっても、出産を考えると、若い方が絶対いい。でも、最後は覚悟決めたんです」と。

これを立場を女性にして言い換えると・・・
「年収のことは、すごくネックだったの。私、子供が欲しかったから。共働きが珍しくないといっても、私が産休・育休で仕事を休んだり、時短で働くかもしれないことを考えると、夫の年収は少しでも高い方がいいでしょ。でも、私を必要としてくれるのは彼だから、最後は覚悟を決めたの」

生まれた時から、女性は蝶よ花よとちやほやされて育ちますが、40歳の足音が近づいてくると同時に、男性を最後まで悩ませ、最後の最後に覚悟をしてもらわなければ、結婚を決断してもらえないという現実。更に厳しいのは、年齢的に贅沢は言っていられないし、孤独な老後は絶対に嫌だと頭でわかっていても、心がついてこないというどうにもならない状態。

そうはいっても、先日39歳の女性の結婚が決まりましたし、昨年も41歳の女性がご成婚されましたので(しかもお二人とも、出会いから1か月くらいで結婚前提となるという超スピード婚。しかもお相手はハイスペック!)、覚悟を決めて行動するか否かが一番大切なのです。

但し、行動すればなんだかんだいって結婚できるアラサーと違い、アラフォー婚活は限られた時間の中で、自分の長所が最大限に発揮できる市場で勝負することが勝負の分かれ目となりますので、婚活をする前に一度立ち止まってみることをお勧めします。

10年後、20年後の未来をつくるのは、今の自分ですよ。

 

 

 

国内転勤、海外赴任・・・そんな季節

この時期は部署異動が多く、私の周りでも海外に行く人、帰国する人、国内で転勤になった人・・・と周りで引っ越しの話題が絶えません。個人的に驚いたのは、高校時代の友達の旦那様が海外赴任になったニュース。そのこと自体はよくある話なのですが、なんと高校時代の仲良しグループの4割が、夫の仕事絡みで海外生活を経験しているという意外とグローバルな集団になっていたということでした(笑)

海外生活経験者の全員が「海外生活」や「駐在妻」に憧れたことがなく、むしろ英語は苦手で、日本大好き♡ハワイ大好き♡な女子集団だったにもかかわらず、何の因果か海外生活を経験することになっていることを考えると、やはり人生は自分が思い描いたようにはいかないなあと改めて思いました。

駐在妻になれたんだから、ラッキーな方に転んだのでは?と思った方もいるかと思いますが、みんな自分の仕事を泣く泣く辞めて、夫についていく覚悟をしたわけですし、自らが望んだ海外生活ではないので、諸手を挙げて喜んでいたわけではないです。

また結婚相手として敬遠される国内出張族ですが、全国行脚をする必要はなかった方でも、40歳を過ぎ、管理職に就き始めると地方勤務が回ってくるのはよくある話で、実は私自身も他人事ではなかったり。夫が管理職に就く年齢になると、子供の学校の話であったり、子供がいない夫婦であっても、妻がそれなりに仕事を頑張っていたりすると、「どこにでも付いていくわ♡」というわけにもいかず、どこの家庭も悩むわけですが、その頃には夫婦・家族の絆も固いので、恋人同士の遠距離恋愛とは違い、「離れていても家族は家族」という見えない絆でつながっていることを、改めて実感できる機会になることも確かです。

結婚している人が幸せ、子供がいる人が幸せと決めつけることはしませんが、生きていく上で心から愛せる相手がいるかどうかは、幸せの指標になると思っています。それが婚姻関係にある相手でも、子供でも、恋人でも・・・

まだ愛せるお相手に出会えていないけれど「出会いたい!」「誰かを愛したい!」という方は、実はその鍵は自分自身の中にあったりするので、まず①婚活をする覚悟を決める、②たくさんの異性に会ってみるところからスタートすることをお勧めします!

アラフォー独身女性のお相手はどこにいる?

今月・来月とタイザノットのプレミアム紹介が通常より多くなっておりまして、私自身もできるだけ同席するようにしているので、週末の予定が立てこんでおります。

お問い合わせが多い、タイザノットのプレミアム紹介(前波と田口の個人的な友人知人のご紹介)ですが、女性の場合は33歳以下の方でないと、なかなかセッティングができていません。男性の多くが「33歳以下」の女性を望まれており、そこは絶対に妥協してくださらないのが現実であります。

とはいえ人口の男女比率は半々なわけですから、アラフォー独身女性がこれだけ存在するということは、どこかに同じくらい独身男性がいるはずで、データというか、田口のファイリングの中には存在しているんですよね。アラフォー独身女性の対象となり得る独身男性たち(アラフィフです)が。

例えば、田口の友人である鈴木さん(仮・49歳)の大学同期で、〇〇に勤務している方が独身。身長は低いが、友人も多く社交的・・・という情報。

しかし残念なことに、その方々をなかなかご紹介できないのは、「結婚する気がない」からなのです。ないというのは語弊がありますが、何歳になってもパートナーを求める女性と違い、男性はある一定の年齢に達すると、「不自由しているわけではないから、この先一人でいいか」と諦めというか、腹を括ってしまう方が多く、恋愛・結婚モードではない方が多くなります。

結婚する意志があるという点では、IBJに登録されている男性は全員が合格点なわけで、実際に交際に進めば、結婚できる可能性が高いのが、IBJ登録男性の最大の長所となります。

ですから、アラフォーで婚活ジプシーから抜け出したいという方は、まずはIBJでの活動をご検討頂き、活動する過程でプレミアム紹介をできる方がでてきましたら、IBJと並行してお会いしていくという婚活をお勧め致します!

その条件、本当に譲れない?

公式サイトのリニューアル&メルマガ配信が遅れていて大変申し訳ございません(もう殆ど完成しているのですが、微調整が進んでいない状態なのです)。もう少しですので、お待ちくださいませ!

今回は譲れない条件のお話。タイザノットでは初回の面談でも、既存会員様との面談でも、常に「譲れない条件」を確認させて頂いていますが、条件がぼんやりしていたり(例えば、思いやりがある人とか)、条件が多すぎたりという方が意外と多く、婚活に苦戦しているのは、出会いがないからではなく、本人の考え方に課題があるケースが多いと感じています。

女性が求める条件でわかりやすいのが「年収」「職業」「学歴」などが挙げられますが、なぜその年収が必要なのか、なぜ大企業勤務の方がいいのか、なぜ最終学歴が早慶以上の方を求めるのか、その条件を求める理由を掘り下げることが、実は本当に自分が求めている人生なり、結婚生活だったりします。

「父親が大企業勤務だから」「周りにハイステイタスの方しかいないから」というのは理由としては非常に弱いどころか、視野が狭いという印象をお相手に与えてしまうため、理想とするお相手から、選んでもらえないまま年月だけが過ぎてしまうのは、よくある話。

お相手に希望する年収が、理想の生活を送る為に必要であると考えるのであれば、女性が半分稼ぐこともできるわけで、女性が努力・協力をすることで解決できる条件というのは、実は譲れないものではないんですよね。よって徹底的に自分の心を向き合ってみることが、婚活をスムーズに進めるコツであります。

ちなみに、この譲れない条件については、男性の方がこだわりが少ないのと、譲れない条件を求める理由を皆さん具体的に言える(たとえば頭のいい女性がいいけれど、それは付き合いが長くならないとわからないから、お会いする段階では学歴で判断する・・・とか)のと、ご自身がその条件を求める理由も客観的に分析しているケースが多いため、何人かの女性にお会いすると、そのうちにピンとくる方に会える(出会えたことを察知できる)ケースが多くなっています。

譲れない条件が多くなればなるほど、お相手が自分に求める条件も多くなるものですので、婚活がうまくいかないと悩んでいる方は、譲れない条件の見直しと同時に、そのお相手に選んでもらう為に、自分は相手の条件を満たしているかどうかを考えてみてはいかがでしょうか。