家政婦を雇えるのは、世帯収入2000万?

家事代行サービスを頼めるのって、世帯収入どれくらいのご夫婦なんだろう?

「世帯収入2000万円になったら、家政婦を雇う!」
これは私の独身時代の野望です(笑)世帯年収2000万円あれば、美味しいものを食べて、海外旅行に行ったとしても、まだ余裕のある生活ができるのではないかと漠然と考えていました。

なぜ、昔の野望を思い出したかというと、婚活しているキャリアウーマン達で家事分担にこだわる方があまりにも多いから。先日も、お相手の女性(専門職)の担当者から「(タイザノットの男性会員)〇〇さんは、お仕事がお忙しようで、うちの女性会員が結婚後の家事と育児がすべて自分の負担になるのを恐れているんです」と言われました。その男性会員様は「家事は家政婦を雇えばいい」というお考え(ご本人が、そういう環境で育ってきているので)なので、仕事と家事の両立の心配はしなくていいのですよとお伝えしましたが、結婚する前から家事分担の話をする程、家事を負担に感じているのなら、家事代行サービスを利用することを考えればいいのにと思うわけです。もちろん、女性が高収入であることが前提ですが(家事分担にこだわるのは、高収入女性なので)。

昔より増えたといっても、日本ではまだまだ家事代行サービスを利用する家庭は少ないようで、都会で裕福な生活をしている友人達でも、「ベビーシッターさんに子供を預けて、夫婦で食事に行く」という友人は、私の周りには2人しかいません。時々、シッターさんに預けたり、年末の大掃除だけ家事代行サービスを利用している友人はいますが、まだまだ家事代行サービスは贅沢品という思いと、夫の理解を得られないことが、利用者が少ない理由かと思われます。

ちなみに数年前に流行った松嶋菜々子の「家政婦のミタ」のミタさんを雇うには、時給1600円前後でいいとのこと。3時間掃除してもらって5000円なら、手が届かない金額ではないですよね。

結婚前に「家事分担」の話をすると、男性側は興ざめします。好きな人と暮らす空間を居心地のいいものにしたいから掃除をする、好きな人と美味しい食事をしたいから料理をするという基本スタンスが見えず、権利や義務ばかり主張しているように受け取られてしまうから。お相手の家事能力は、話を聞いていれば想像がつくので、どうしても手伝って欲しければ結婚後に調教していけばいいのです。

細かいことは気にせず、大切な軸を見て判断することが、結婚への近道だということを忘れないでくださいね。

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