自慢の妻は、「料理上手」or「語学堪能」

「美しい」「料理上手」「気配り上手」・・・あなたと結婚する男性は、あなたの何を他人に自慢できるか考えたことがありますか?

田口の男友達が、同僚の新居に遊びに行ったところ、夫婦お二人の卒業証書が飾ってあったそうです。日本人のご夫妻なのに、最終学歴はハーバード大学。そりゃあ、卒業証書を飾りたくもなりますよね。

ハーバード卒の奥様だなんて、素敵!さぞかし、旦那様は自慢だろうと思いきや、田口の男友達曰く「べつに、嫁がそこまで頭いい必要ないんだよ」と。「頭いいやつなんて、男友達にだってたくさんいるし、職場にだっているわけ。男にだって手に入れられるものを、女に求める意味がないじゃん。女には、女にしかないものを求めるのが男なんだよ」と。

結局、男性達の意見をまとめると、「ハーバード卒の妻」よりも、「お料理上手な妻」の方が自慢できるらしいです。

結婚後、私は殆ど料理をしていないのですが、もともと料理は大好きで、お菓子はもちろん、キッシュなども面倒がらずに作っていました。当時の彼の男友達には「料理上手な彼女で羨ましい」と言われたこともあるくらい。でも私は「料理上手」と言われた時に、「もっと違うところを褒めてほしい!」という思いが強く、ちょっとがっかりしたんですよね。他に褒めるところが見つからなかったんだなあと思って。もし私がハーバード卒の才女で、その部分を褒められたら、とても嬉しかったと思うのですが、それは女性の自己満足に過ぎないということなのでしょうか?

そんな話を散歩中に夫にしたところ「料理はバカじゃできないから、料理上手ってことは頭もいいってことを含んでるんだよ」と。確かに、料理は段取りが重要ですし、発想力、更には几帳面さも必要。「そうか、料理上手ということは賢いという意味を含んでいるんだ!」と思った矢先に、夫がスペイン後教室の看板を見つけて立ち止まりました。「会社辞めて、少しは時間できたんだから、スペイン語でも習えば?」と。うちの夫は、私には料理することを全く求めないのですが、語学くらいはできて欲しいというのが本心なのか?何気ない夫の一言で、私の心は大きく揺れています。

語学か、料理か。

両方が得意な会員さんがいて、改めて素晴らしいなあと思いましたが、とりあえず今の私がやるべきことは、ダイエットなので(春夏服が着れない!)、明日エステに行ってきます。レポするのでお楽しみに!

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