結婚生活に海外旅行は必要?

結婚する時に、「毎年、海外旅行に連れて行くよ」と約束してくれる男性。そこに女性は惹かれるのでしょうか?
暑い日が続いていますが、私はTie the Knot(タイザノット)の品川サロンで仕事の日々。夫も夏休みが取れないため、今年のバカンスはお預けです。そこで今回は旅行の話。お題は「女性は、毎年海外旅行に連れて行ってくれる男性と結婚したいと思うのか?」です。

私自身は、旅行に「連れて行ってもらう」という発想がないため、正直ピンとこないのです。今まで世界40か国以上を旅しましたが、全部自腹ですし、新婚旅行も自分の旅費は出しました(収入に応じて、夫が多めには出していますが)。もちろん男性が全額負担してくれたら、嬉しいかもしれませんけどが、あまりこだわりはないのです。なぜ、暑い中そんなことを考えたかというと、テレビドラマの中で、婚約した女性が「彼は毎年2回以上の海外旅行を約束してくれたの♪」と女友達に自慢をするシーンに出くわしたから。「世の中の女性は、そこに喜びを感じるものなんだ!それは自慢になるんだ!」という驚き。今は海外旅行なんて、結婚していなくても(彼氏がいなくても)、自分で行ける時代です。だからこそ、女性が結婚して幸せになる分かれ道になるポイントが隠されているような気がしました。

「連れて行って」と受け身でいるのか、「一緒に楽しみたいから、自分もお金を出すのか」。

「連れて行って欲しい」というスタンスの女性は、何に関しても受け身です。婚活にしても「紹介して欲しい」「誘って欲しい」と常に誰かに期待や依存をしているケースが多いです。実際に私の友達にも、海外旅行は「彼氏に連れて行ってもらうもの♪」と思っていて、自分では空港から街中への移動さえできず、未だに独身です。一方で、最近彼氏ができた39歳の女友達は、その彼と一緒にタヒチに行くそうです。彼氏は5歳以上年上ですが、旅費は割り勘でいいのだとか。タヒチは高級リゾートなので、ハワイやプーケット価格では旅行できません。だから彼女も負担するというのではなく、「一緒に楽しみたい!2人で幸せな時間を過ごしたい!その為にお金が必要であれば、それは自分も負担する。当然でしょ」と不満どころか、幸せいっぱい!自分の幸せは自分で掴む。受け身でなく、能動的になる。そのスタンスを目指すことが、幸せの最短距離なのではないかと思いました。
Tie the Knot(タイザノット)では、能動的に婚活をしたい方をお待ちしています。今の受け身な自分を変えたい!と強く思う方も、ご連絡くださいね!一緒に頑張りましょう!

大崎駅徒歩5分の結婚相談所
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