「うちの嫁が一番!」と思う時

新婚時代を経て、子育てでドタバタしていた時期を過ぎると、世の中の男性達は、妻の存在に改めて感謝する・・・2015年日本の 既婚男性達は、そんな時期に突入するらしい。

私がTie the knotを立ち上げたのをきっかけに、男性達が自身の『結婚』について振り返り、様々な意見をくれるのですが、今のところ結婚に否定的だった男性は一人もいなくて、殆どが愛妻家。先日も「男同士で話してるとさあ、最終的には「やっぱり、うちの奥さんが一番!という結論になるものだよ」そんなアラフォーパパ達の本音を聞くことができ、泣きたいくらい感動しました。「愚妻」というのは、昔の日本男児が生み出した言葉であり、現代では死語に近いのです。それどころか、改めて「うちの嫁が一番」と思ってもらえる。こんな本音を世の中の妻達に教えてあげたい!そしてシングルの女性には、誰かの妻になることを、強くおすすめしたいと改めて思った次第です。

「うちの嫁が一番」と思うのって、妻が何か素晴らしいことを成し遂げたとかではなく、日常の些細なことが多いのです。一番多いのが、仕事で疲れて帰ってきた時に、「おかえり♪」と笑顔で迎えてくれると嬉しいという意見。独身者からしたら「当たり前」と思われるかもしれませんが、夫の帰宅をテレビを見ながら迎える妻も存在しますし、自分が落ち込んでいる時もあるので、毎日笑顔で明るく「お帰り♪」と言えるのは、やはり努力の賜物だと思います。私自身、今までは必ず出迎えていました。しかも「おかえり、おかえり」と、まるでペットの犬が尻尾を振ってご主人さまの元に走っていくのと同じように。しかし最近は、こうしてブログを書いている時に帰宅されると、「今、PC前から離れたくない!」という衝動に駆られるようになってきたので、今後気をつけないといけないなあと思っています。

子供の頃は、常に自分のことを案じてくれている親がいました。たとえば両親が離婚していて、一緒に生活していなくても、親は子供のことを気にかけているものです。もちろん大人になっても親はいて、変わらず自分のことを心配してくれてはいますが、それは次第に逆転していきます。ですから親の存在とは別に、1人の大人として、誰かにとって一番の存在でいたくなるし、そこから得られる安心感はプライスレスだと思うのです。

結婚がすべてでないけれど、他人同士が、折り合いをつけながらも、お互いに思いやいながら生きていく。
そこには紙切れ以上の価値があると信じています。

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