その条件、本当に譲れない?

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今回は譲れない条件のお話。タイザノットでは初回の面談でも、既存会員様との面談でも、常に「譲れない条件」を確認させて頂いていますが、条件がぼんやりしていたり(例えば、思いやりがある人とか)、条件が多すぎたりという方が意外と多く、婚活に苦戦しているのは、出会いがないからではなく、本人の考え方に課題があるケースが多いと感じています。

女性が求める条件でわかりやすいのが「年収」「職業」「学歴」などが挙げられますが、なぜその年収が必要なのか、なぜ大企業勤務の方がいいのか、なぜ最終学歴が早慶以上の方を求めるのか、その条件を求める理由を掘り下げることが、実は本当に自分が求めている人生なり、結婚生活だったりします。

「父親が大企業勤務だから」「周りにハイステイタスの方しかいないから」というのは理由としては非常に弱いどころか、視野が狭いという印象をお相手に与えてしまうため、理想とするお相手から、選んでもらえないまま年月だけが過ぎてしまうのは、よくある話。

お相手に希望する年収が、理想の生活を送る為に必要であると考えるのであれば、女性が半分稼ぐこともできるわけで、女性が努力・協力をすることで解決できる条件というのは、実は譲れないものではないんですよね。よって徹底的に自分の心を向き合ってみることが、婚活をスムーズに進めるコツであります。

ちなみに、この譲れない条件については、男性の方がこだわりが少ないのと、譲れない条件を求める理由を皆さん具体的に言える(たとえば頭のいい女性がいいけれど、それは付き合いが長くならないとわからないから、お会いする段階では学歴で判断する・・・とか)のと、ご自身がその条件を求める理由も客観的に分析しているケースが多いため、何人かの女性にお会いすると、そのうちにピンとくる方に会える(出会えたことを察知できる)ケースが多くなっています。

譲れない条件が多くなればなるほど、お相手が自分に求める条件も多くなるものですので、婚活がうまくいかないと悩んでいる方は、譲れない条件の見直しと同時に、そのお相手に選んでもらう為に、自分は相手の条件を満たしているかどうかを考えてみてはいかがでしょうか。

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