中高一貫vs公立出身の男

結婚となると、最終学歴だけでなく、出身高校まで気にされる方が一定の割合でいるという現実。
お相手の最終学歴を気にされる方が多いのは何となく想像ができますが、大学だけでなく、出身高校まで条件に挙げる方も男女問わずいらっしゃいます。

男性の場合は「附属校上がりではなく、大学受験をしている女性」を希望する方々。これは、「頭のよさ」を求めている方もいれば、「一度でもいいから、頑張った経験がある人がいい」という理由から。

女性の場合は、「地方の公立出身ではなく、東京の中高一貫校出身者」を希望する方が、東京出身の方の中では多くなっています。これに地方の公立出身である田口は驚きを隠せませんでした。そりゃあ開成とか、麻布とか、筑駒とかと比べたら、地方の公立校の偏差値は低いけれど、中高一貫校出身で最終学歴が私大の男性より、地方の公立校出身で東大卒の男性の方が、スペックは上じゃないの??と。

ちなみに、この件について友人たちに聞いた結果が次の通り。

◆中学から慶應(男性)
「東京でお金かけて教育を受ければ、それなりの大学に入学できるんだよ。だから同じ慶應でも、地方から受験して進学してきた奴の方が地頭はいい」と。

◆地方公立→慶應大・一橋大・東大(男性)
「最終的に同じ大学になるなら、塾通いではなく、外で友達と遊べた方がいいから、自分の子供はお受験はさせない。俺の子供なら、それなりの大学いけると思うし」

◆地方公立→国立大(女性)
「地方公立から東大合格した男の方が、自力で人生を開拓していける気がするから、何が起きても大丈夫って思える」

◆中高一貫女子校(女性)
「エリート軍団の中で育った人は、その後もコネとかあって、難なく人生を渡っていけそうだから、中高一貫出身がいい」

コネと人脈という意味では、東京の有名私立が圧倒的に強いのは間違いないですよね。個人的には麻布高校の男性たちが、実力もあり、人としての面白みもありながら、出世街道まっしぐらのイメージが強いのですが、先日、麻布OBに、同窓会写真を見せてもらったところ、そこに写っていたのは、普通のおじさま方で(偉そうにごめんなさい!)、どんな人でも平等に年をとっていくんだなあ・・・と当たり前のことを感じました。

何の肩書もなくなってからも、夫婦の関係は続くわけで、もちろん年金の金額によって老後の生活が変わるとか、そういったこともありますが、物欲や食欲が減退していく中でも、「一緒にいて楽しい」と感じられる男性を選ぶことが大切なのではないかと思います。

東京港区六本木の結婚相談所Tie the Knot(タイザノット)
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