キャビア新年会

成功した男性は、成功した理由を自分でわかっていて、同じものをパートナーに求めるわけではないけれど、リスペクトできる女性でないと本気にはならない・・・キャビアをご馳走になりながら、そんなことを感じた夜でした。

このキャビアを3人で頂くという私にとっては超贅沢な食事会ですが、ご馳走してくださった男性とっては日常で、世界が違う人とは、まさにこういう人なんだよなあと思いながら、クリスタル(シャンパン)も楽しませて頂きました。

女性誌で(STORYだったかな?)、林真理子先生がトランプ次期大統領夫人のことを例に挙げて、いわゆるトロフィーワイフについて書かれていました。林先生個人としては、男性とはフィフティフィフティな関係でいたいから、結婚相手が高齢で二度目三度目の結婚で、こちらは若くて初婚というのは嫌だという意見で、最後は「日本人男性がトロフィーワイフとして選ぶのは、若い女性に限られている(だから、バツイチの中年女が成功者とフィフティフィフティの再婚をする機会はない」という締めくくり。

確かにトロフィーワイフは、若くて美しい女性のイメージが強いですが、私の周りで、いわゆるビジネスで成功を収めた男性が、次のパートナーに選ぶ・・というか、本気で惚れていく女性は、単に若くて美しい女性ではなく、仕事でもある程度成功した女性が多いと感じています。もちろん、彼らは若くて美しい女性とも、ほぼ常にお付き合いはあって、服とかバッグとかを贅沢に買い与えたりしていますが、それはお金が有り余っているだけのことで、彼女たちに夢中になっているわけではないんですよね。彼女たちは、彼は自分に夢中だと信じているでしょうが、長い時間をかけて彼らを見ている私からすると、遊びの彼女と本気の彼女は、明らかに違うのです。

何度もブログでも書いていますが、一生懸命勉強して、仕事を頑張ってきた女性たちが、結婚だけうまくいかなかったり、キャリアや年収が足かせになったりするのは不条理であると思う一方で、いつか必ず報われるし、努力を評価してくれるお相手が現れるのだと確信した夜でもありました。

ビジネスで成功を収めること=人生の幸せとは思いませんが、成功に至るまでの努力は、いろんな形で、人生に豊かにするものだと思います。

東京港区六本木の結婚相談所Tie the Knot(タイザノット)
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