40過ぎたら、姫ではなく女王様

女性なら誰もが心の中に秘めているお姫様願望。でもそれは、若い女性にだけ許されるものであって、40歳過ぎたら姫ではなく、女王様を目指すしかないのです。

40代が目指す女王は、性別に甘えず、自分に課せられた役割を果たすエリザベス女王のような女性。要するに、女性である前に、1人前の社会人でなければいけないということです。

必要になるのは、精神的、且つ、経済的自立。

同年代の友達が20代、30代で出産、子育てをすることで社会に貢献してきた間、独身女性は社会人として働いてきたわけで、もちろん税金を納めることで、社会貢献はしているわけですが、女性としての若さを失った今、正当に評価してもらう為には、男性と同じく経済力と精神的な自立が絶対条件となります。

「経済的に安定した男性」「リードしてくれる頼れる男性」を求めていいのは、若い女性の特権。

特に経済力においては、お相手の男性に「自分より年収が高い」ことを求めるよりも、今後の生活を世帯収入で考え、経済的な面でもパートナーを支えていく(お相手によっては、自分がより多く稼ぐことも厭わない)覚悟をすることが成婚への近道となります。

もちろん、絶対に自分より収入が高い男性じゃないと嫌という方は、生涯未婚の人生と、年収が自分と同じくらいの男性との結婚をリアルに比較してみてください。

たとえば女性が年収500万円だとして、そのまま定年まで働いて老後を迎えるのと、同じく年収500万円の方と結婚して、世帯収入1000万円の生活を続けて、老後を迎える人生のどちらを目指すか。

生涯未婚の覚悟があれば、理想を追い求め、絶対にパートナーが欲しいと願うのであれば、自分も経済的に負担を負う覚悟をすればいいだけの話です。

私自身も出産・子育てでは社会貢献ができていないので、役割としては、姫ではなく女王様で、そのことをリアルに痛感するのが年下の友人と食事をする時。自分が20代~30代前半までは、年上の方々にご馳走になってきましたが、今は逆にご馳走する機会が続いています。明らかに姫や王子の方が、お金持ってるというケースも多いのですが、そういう野暮なことを言わないのが女王様。

女王様が、お姫様のドレスを着ていたら、誰もが違和感を覚えることを想像しながら、年相応の振る舞いだったり、思想だったりを、婚活を機に考えてみてはいかがでしょうか。

※画像はサンクトペテルブルグのエカテリーナ宮殿です。

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