【彼の結婚観VOL.13】東大博士課程卒の研究者

20代の友人女性が「ノーベル賞を受賞るような男の人が理想です」と言っていたので、友人の研究者の結婚観について綴ってみます。

若い頃、東大の某研究室の人達とよく遊んでいたのですが、あれから10年以上が経ち、今では全員が博士課程を卒業し、その分野の研究所に所属しています。東大の博士課程卒業というと、白衣を着て、メガネをかけたまじめな博士を想像する方が多いと思いますが、実際には普通に飲みにもいくし、ファッションセンスも悪くないし、芸術分野への造詣も深く、魅力的な男性が多かったです。

と私が思っていましたが、それは女の子と遊ぶのが比較的好きな男性達だったからであり、実際には社会性が全くない方も本当に多いとかで、結婚相手に求める条件として、私の友人の口から真っ先に出た言葉は

「普通の女の子」
「外見も中身も常識的な子」

実際に私の古い友人達のお相手は「同じ研究者」「研究室の助手」などの職場結婚が多く、それ以外の方は、「友人の紹介」「ネット見合い」などでした。一般社会と似たようなものですね。

研究者ってアスリートやアーティストとある意味同じで、「好きなことを続けている」「年収などに振り回されない」という印象が強かったのですが、実際には研究者の中でも能力の違いはあって、ノーベル賞は誰にでもチャンスがあるというわけではなく、毎年の研究費を確保するために、周りに根回ししたり、小さな研究結果を大きく見せたりする人もいて、これって会社の中で、「部下の手柄を自分のことのように上司に伝えたり」「小さな結果を、ものすごい大きく報告したり」するサラリーマンと全く同じなのだと感じました。

結局、研究者だから純粋に好きなことを突き詰めているわけではなく、組織で仕事をするということは、よほど能力が突出している人以外は、ある程度の駆け引きや調整能力が必要で、しかし殆どの研究者はそういった根回し的なことが苦手である為に、社会性がある普通の女性を求めるのかもしれないなあと思いました。

ちなみに気になる研究者の年収ですが、研究所勤務の場合は、国家公務員扱いである場合が多く「すごく多くはない(東大卒の有名企業勤務の人ほどではない)けれど、不自由なく暮らせるくらい」ではあるそうです。高級レストランで高いワインを飲んだりすることは少ない彼らですが、ほとんどが海外留学などを経験していますし、論文も英語、海外の学会に行くことも多いので、定期的な海外旅行などは期待できると思いますよ。

東京港区六本木の結婚相談所Tie the Knot(タイザノット)
男性版Tie the knot for Men
お問い合わせはこちらまで↓
info@tietheknot.website

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中