ご馳走してもらうことが好きな女とは、結婚したくないという男の本音

20代の男の子たち(既婚・独身混在)と飲む機会があったので、今時のデート事情について聞いたところ、「デート代割り勘」について話がヒートアップしてしまいました。

結論から言うと、「デート代を出すのなんて簡単なんですよ。クリスマスや誕生日に高級レストランを予約して、高いプレゼント贈るのだって同じです。でも、それに喜ぶ女とは、結婚したいと思わないですね」という辛辣な意見が。

「お金で買えるものに価値を見出す女は、薄っぺらい」
「簡単な女」
「結婚したら対等な関係になって生きていくのに、最初から対等な関係を望まない女には不安を感じる」

など、男性側の本音を聞けたことが新鮮でした。

一方で、すごくお金持ちの男性達(年収でいうと1億以上というレベル)は、パートナーの女性の買い物にある程度は寛容だったりします。

「ブランド物を買いたければ、いくらでも買えばいいんだよ。でも、頭がいい女で、ちゃんとしてる女であればというのが前提」という方々が多いような気がします。外見が美しい女性とお付き合いはしても、「頭がいい」という条件をクリアしないと結婚までは考えられない。男性達自身も超高学歴のアッパークラスの方だからというのもありますが、一握りの成功者に見初められるのは、それまた大変なわけです。

男性がデート代を出して当たり前・・・という考えは、なんとなくバブル世代(アラフィフ)以上のイメージがありますが、その頃って男女機会均等法直後で、女性の殆どは一般職として働いていた時代なんですよね。

今は女性でも働く気があれば、男性と同じように働ける時代ですので、それでもまだ「ご馳走してもらわないといや」と考えるのは、時代錯誤のような気がしますので、そこはあまり気にせずに、「自分も払うつもりでいるけど、ご馳走してくれると嬉しい」くらいの気持ちでいると、高慢なオーラがなくなり、素敵なご縁を引き寄せられるものですので、嘘だと思って試してみてはいかがでしょうか。

東京港区六本木の結婚相談所Tie the Knot(タイザノット)
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