デート代を全額男性負担にして欲しい女

初回のデート代を割り勘にされることを嫌がる女性は多いですが、2回目、3回目以降もずーっと男性に全額負担して欲しい女性もいます。それってどうなの?

特に男性が10歳前後年上で高年収の場合によくある話で、本当に別れにつながることも多く、「もったいないなあ」と思わずにいられません。

高年収の男性と付き合った過去があったり、不倫をしていたり(不倫相手の場合は、男性がデート代を全額負担して当然なので比較しないこと)、そういった過去があると、今後も同じような男性に出会えると考えがちですが、それは大きな勘違い。デートするだけ、付き合うだけならともかく、真剣に結婚を考えてくれる条件のいい男は、そう簡単に現れないのだから、デート代を少しくらい請求されたからって、手放してはいけません。常に高年収の男性とのご縁が切れない女性は、道を歩いていても目立つレベルの美人だけ。普通より可愛いレベルじゃダメなんです。

・・・本当に相手の男性のことが好きだったら、デート代を全額負担させようという気持ちには、ならないはずなんですよね。恋愛感情とは「嫌われたくない」「もっと自分のことを好きになって欲しい」と願い、常に相手の負担にならないような思考回路を辿るもの。ですから、もし仮に再び条件のいい男性と出会え、全額デート代を負担してもらうデートが続き、最終的に結婚に至ったとしても、本当の恋を知らずに結婚して、出産して・・・という人生は、女として本当に幸せかというと、微妙だなあと思ったりします。

デート代は全額男性負担で当然と思っている女性は、初回デートで割り勘にする男と同じレベル。

私が婚活していた時にも、「デート代を払うのが嫌」と言っていた女友達は複数いましたが、例外なく、ある種のオーラに包まれていて、顔がそこそこ綺麗でも、魅力的に見えないんですよね。最終的にはそこそこ高年収の男性と今ではみんな結婚しましたが、女同士の間で結婚相手の評価が低かったり、浮気されている人が多いという現実も。

恋愛のような曖昧な感情に振り回されることなく、高収入の男性と結婚して、裕福な生活が送りたいの!と思える方は、その道を突き進んでも構いませんが、「好きな人と結婚したい」という気持ちが少しでもあるなら、デート代ごときで別れを考えたりせず、お相手との心の距離を縮めることに集中することをお勧めします。

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