会話のクセ、修正します。

前波がどこからかお声掛けされたときのみ、たまにこっそりと(?)出しているドイツのニュンヘンブルグという陶磁器ブランドを来年のテーブルウェアフェスティバルで展示するので、こんなかんじで写真撮影をしておりました。

ニュンヘンブルグ以前はFRANZという陶磁器ブランドも長らく扱っていて、当時はよく日本橋三越さんで販売させていただくことが多く、あたかも三越社員かのように売場で振る舞っておりましたが、

ある時、いつものように接客をしていると、「ちょっと、ちょっと。」と社員さんにバックヤードに呼び出され、私がなにかやらかしてしまったのでは・・と恐る恐る行ってみたところ、

「吉野さん(←旧姓)、接客するときなんですが、“もしよろしければ、お手に取ってみてください”とお客様にお話されてますが、これは消極的な表現なので、“ぜひ、お手に取ってください”と言い換えてください。」

と、注意を受けました。

細かい!・・・でも、さすが三越クオリティ。

で、要は何が言いたいかというと、世の中は、たかだか1万数千円のものを売るだけでも、いったいお客様にどのような印象を与えるかをこれだけ一言一句選び抜いている訳で、ましてや「結婚」という一世一代の場面において、相手に自分を選んでもらうおう(売り込もう)というときには、もっともっと話す内容を練りに練ってもいいはずだ、ということです。

例えば、お料理に関して、お料理の腕を謙遜して「全然たいしたもの作れないんです・・・」というような言い回しを、ついしてしまう方がいますが、これは相手には言葉の通りに“あんまり料理のできない人”と伝わってしまう可能性有り。それよりも「普段作っているのは、簡単な家庭料理なんですけど・・・」ぐらいの方が、ちゃんとお料理しているのが伝わると思います。

とはいえ、自分の会話がどのような印象を与えているかを客観的に自分で理解するのは、なかなか難しいのも事実。。。

そこでタイザノットでは、お見合いの席に同席して、その人その人の会話のクセを修正していくお手伝いをオプションで行っています。

一般の恋愛と違い、お見合いは就職活動と同じで、1時間しかない1回の勝負で上手く自分を表現しないと次に繋げることができません。そこで無防備に話をする人と、洗練した会話が出来る人では結果に大きな差がつきます。「なんで自分はデートが次にうまく続かないのだろう。」と悩んでいる方は、ぜひタイザノットに相談してみてください。

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