バカだけど愛情溢れる夫

バカだけど、愛情溢れる素晴らしい男性を、愛することができますか?

今クールの連続ドラマ「はじめまして。愛しています」に、ハマっています。母親に虐待されていた子供を、江口洋介&尾野真千子夫婦が養子に迎えて、本物の家族になろうとするストーリーは毎回涙なくして観られません(視聴率も伸びてきているようです)。

前半は虐待されていた子供の行動が興味深く、グイグイ引き込まれましたが、後半になるにつれ、「血縁はないけれど、本物の愛情でつながっている親子」と、「血縁にあぐらをかいて、夫や子供の本当の気持ちに気づかない妻(酒井真紀さんが好演)」のコントラストが浮彫になり、「家族」とは何かという命題を視聴者に投げかけられるのですが、私自身、結婚してからというもの、ダイエットとか、おしゃれとか、教養をつけるとか、そういったことを、「夫のために」には、全くしなくなったという自覚があるので身につまされます。

そして遂に8話では、(養子にしようとしていた)子供を生みの母親に奪われ、夫婦仲まで悪くなってしまった江口&尾野夫妻が大喧嘩し、実家に出戻った娘(尾野真千子)に父親が言うのが暴騰の台詞。

「(夫の江口)あいつはバカだけど、愛情溢れる素晴らしい夫だ。別れてはいけない」と。

婚活中は、どうしてもトキメキを求めてしまい「バカだけど、優しいだけの男性」には、なかなか惹かれないものです。それはもう周りがいくら口酸っぱく説いたところで、「そうはいっても、ときめかない」という女心は痛いほどわかるので、私は言いません。

でも、「ときめき」を求めているのは、男性も同じ。ですから、女性は男性をときめかせる為の仕掛けが必要なのです。「今のこのままの私を好きになって欲しい」では虫がよすぎるというものです。自然体でいられることは大切ですが、髪に艶がなかったり、男性の視線を無視した自分好みの服ばかり着ていたり、自分の趣味の話ばかりしていたり・・・それではお相手は、あなたにときめかないのです。

今の自分自身を認めた上で、何でも構いませんので、外見・内面ともに今と違うことにチャレンジするだけで、男性のあなたを見る目が変わり、成婚への最短のルートを描くことにつながるのです。

エグゼクティブの為の完全オーダーメイドな結婚相談所
タイザノットへの婚活相談はこちらから
info@tietheknot.website

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中