真剣交際への道(最終章)5回目デートで、大きく前進

出会いから1か月が過ぎ、少しずつ女性側の気持ちにも変化がでてきます。でもそれは、恋愛感情なの?


5回目のデートは、平日夜の食事でのやり取りの報告内容は以下の通りです。

◆男性→女性に伝えたこと
①仕事ではプレッシャーが多いけど、会っている時間は落ち着くしホッとする
②出会ってから1か月だし、決断を迫ったり急いだりするとかは全然しないけど、これからも2か月・3ヶ月と続いていきたいし、今後のこともちゃんと意識しながら接していきたいと思ってる

◆女性の反応
「こんな誠実に私と向き合ってくれてありがとう。少しずつ、存在感が大きくなってきている」

【コンサルタントの感想】
今まではお店の手配からプランニングは全て自分がやってきましたが、次回は彼女自身が自分でやりたいと言ってくれたそうで一歩前進したような気もしますが、まだまだ気を抜けない状態です。男性会員様は、思いっきり直球勝負していますが、彼女の反応を見る限り引かれてしまった感触はなく、女性側もある程度受け入れてくれているように感じます。でも、それがイコール「結婚してもよい」という気持ちに発展しているのかの自信はもてず、前波&田口も延々と悩んでいました。とにかく彼女の気持ちが熟していないのに、早まって行動したために、彼女が決断できないという状況を避けたかったのです。 

「居心地がいい」「一緒にいて楽」をいくら積み重ねても、恋愛感情に発展しないケースはいくらでもありますからね。

決して多弁ではなく、大げさな表現をすることのないお二人ですが、このレポートからは、誠実な言葉で自分の気持ちを伝えていてることが伝わりますよ。やはり、一方的に男性から求愛の言葉を待つのではなく、女性側も自分の気持ちを伝えることが大切なのです。

この後のデートから、お互いに結婚生活をイメージした話をされていき、1日デートを経て、真剣交際を男性が申し込むという流れになっていきます。真剣交際後は、一気にお互いのご両親へのご挨拶の日程が決まってしまっため、その前に正式プロポーズをする日程を決めたりと、怒涛の日々が続きます。

お二人の成婚を経て感じたことは、なんとなくフワフワした気持ちでデートしていてはダメで、毎回お相手との結婚生活を意識した会話をし、自分の気持ちを誠実に伝えることが何よりも大切なのだと痛感しました。

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