転職3回は許容範囲?

女性会員様から立て続けに相談されたのが「お相手の転職回数が気になる」というものでした。転職は何度までが許容範囲?

「1度の転職ならまだしも、2度の転職(要は3社目)は多すぎるのではないか?」と、いずれも30代の女性から相談されました。前波と田口の回答は、「3回の転職は、気にする必要なし!」。私自身が、タイザノットが3度目の転職であることとは関係なく、一般的に3回までは今の時代、珍しくもなんともないです。

お見合いでは、お相手の仕事や年収を予め知ることができますが、転職したらどう変化するかわかりません。中には「年収なんて、誰と結婚しても3年後にどうなっているかわからないから、私は絶対に変化しない身長にこだわります!」という方(30代半ば)や、「今の年収は低めだけど、この男性なら転職で年収が上がりそう」と自分でお相手のポテンシャルを見極められる女性(20代後半)もいらっしゃいますが、親世代は終身雇用時代を生き抜いているので、「父親は同じ会社で定年まで働いていたのに、何度も転職をしている男性で大丈夫なのだろうか?」と不安になるのも当然です。

転職でキャリアアップをするのが当然となった今、私の友人知人で新卒時に入社した会社で働き続けているのは、「総合商社」と「大手マスコミ(電通やテレビ局、新聞社等)」くらいです。いずれも年収のランニング上位の会社で、金融やコンサル業界のように、外資系に転職することが難しく、転職しても今より待遇がよくなることが見込めない方々。

転職に関しては、業界や職種によって、事情がだいぶ違うので、本当にケースバイケース。ですから過去の転職の話や、次の転職の目的や展望などを聞き、自分で判断するしかないのです。とはいえ、自分の業界以外の事情は知らない方が多いので、その場合は気兼ねなく前波と田口に相談して頂けるのがタイザノットの強みでもあります。

先日、大手監査法人で公認会計士として勤務後、民間企業に転職し、今は公認会計士としての仕事はしていない友人と食事をしました。転職に関して伺ったところ、今のお仕事に遣り甲斐と面白さを感じているようで「転職して本当によかった」と。また同席していた彼の友人も、キャリア官僚をやめて、転職されており、できる男達は難関試験に合格したことにしがみついて生きていく必要がなく、自由に生きているなあと羨ましく思いました。

夫の転職は誰にでも起こり得ること。あまりにも転職回数が多いと「根気がない」と判断しても構いませんが、3回くらいでしたら、今の現状に満足せず、ステップアップを狙っていると考えていいのではないでしょうか。

婚活・結婚・お見合いは結婚相談所Tie the Knot(タイザノット)
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