JPモルガンvs外務省ー公務員人気の嘘②

外資系金融で稼いでいる男性と、外交官に求婚されたら、どちらを選びますか?

こんな夢のようなシチュエーションを妄想するだけで、女性は幸せになれる生き物。

「JPモルガンvs外務省」は、昨年お亡くなりになり、ちょうど先日NHKニュースで特集されていた外務省の松田誠さんにまつわるエピソードで目にしました。

松田さんは、就職時に「JPモルガンと外務省とどっちにしたらいいと思う?」と親友に聞いたとか。
ご友人「アメリカの国益になるほうよりも、日本の国益に身を捧げるほうがお前らしいやろ?」
松田さん「俺もそう思う」

それから20年以上が経ち、まさしく松田さんはTPP実現に向けて奔走していたわけです。TPP交渉は、当時の甘利大臣が「二度とやりたくない」とコメントしていた通り、私の官僚の友人達も「担当してたら、発狂しそう」と口を揃えて言っていたくらいなので、本当にしんどい仕事だったのでしょう。でも、大学時代に語ったことを、四半世紀後に実現しているのが、さすがというか、もう本当に素晴らしく、やっぱり官僚って素敵と思わずにいられないのです。そんなわけで、私の公務員贔屓は、まだまだ続きます(笑)

松田さんは、京大工学部から経済学部に学士入学して、1番でご卒業されたとか。霞が関には、そういう半端なく頭いい方がたくさんいるですよね。

時々、「タイザノットブログに出てくる外資系金融機関の方を紹介してください」とメールがきたり、電話がきたり、ブログの検索キーワードに「外資系金融 結婚したい」があったりして、正直、私は「丸の内もいいけど、霞が関もいいよ」と女性達に言いたい気持ちでいっぱいなのです。しかい実際に、年収を気にされる女性が多いので、公務員は見向きもされませんが(※外務省だって、海外赴任中はともかく、国内にいる間は公務員のお給料ですからね)、お金で動かない男もかっこいいよと、いつか声を大にして言いたいです(笑)

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