【彼の結婚観Vol.12】外資系金融機関勤務40代半ば

「君は本当の僕を理解しようとしていない」そう思っていたアラフォー女性との結婚を決意した外資系金融機関勤務(40代半ば)の男性にお話を伺いました(前回ご紹介した方とは別人です)。


この度、10年以上の交際に終止符を打つことにした外資系金融機関勤務の男性。彼女のことは心から愛していたけれども、10年もの間、結婚に踏み切れなかった理由を伺って参りました。

「彼女と一緒にいる時間は本当に楽しかった。ずっと一緒にいたかったし、ほとんど毎日電話をしていました。毎年いろんな国に出かけて、どれもが素晴らしい思い出になった。でも結婚は、すごく不安だった」

理由は・・・「彼女は本当の僕を、理解しようとしていない」と感じていたから。

恋人なら一緒にいて楽しければ、それだけでいい。でも、結婚は別。

「結婚には価値観の一致が大切だというけれど、その価値観は表面的なものではダメだと僕は思っているんです。よく金銭感覚が同じ方がいいって言われるけれど、普通のOLである彼女と、僕の年収は比較にならない。それは僕が当然お金を出すことで解決するわけだから、全く問題ないんです」

ああ・・・こんなこと言ってくれるお金持ちと付き合ってみたい・・・・(田口の心の声)

「僕には僕の生きてきた世界がある。同棲だったら2人だけで解決しますが、結婚は僕の家族や僕の仲間たちとの付き合いもある。そこに彼女がうまく溶け込めるかどうかが、ずっと不安で・・・難しいと判断していたのでプロポーズを先延ばしにしてきました。結婚することになった今でも、実はすごく不安です」

この件については具体的に書けませんが、例えば皇族に嫁ぐことになったとしたら、そこには私達にはわからない世界があるわけです。しきたりや生活習慣といった表面的なものではない、それこそ思想の一致とでもいえばいいのか・・・。「生まれた時から皇族」の方々と、どこまで溶け込めるのか不安ですよね。このお二人の場合も、同じ類の課題があります。

今回、結婚に踏み切ることにしたのは、彼女が別れを切り出したから。彼は迷いながらも、彼女なしの人生は考えられないと感じ覚悟を決めたわけですが、課題が解決したわけではないので、今後は恋人であった10年間とは、また別の生活がお二人には待っているのだと思います。

でも、きっと大丈夫。大切なのは「覚悟を決める」ことなので。それがあれば、どんなことでも2人で乗り切れますよ。末永くお幸せに!

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