理想のタイプは、コンプレックスの裏返し

理想の異性に求めるのは「自分と似たタイプ」「自分と真逆のタイプ」、あなたはどちら?

先日、婚活相談にいらした女性が譲れない条件として挙げたのが「身長」。顔や年収などは、あまりこだわらないのだとか。この条件について、ご本人は「自分が背が低いから、相手には高身長を求めます。小柄な方だと常に自分のコンプレックスを突き付けられている気がして苦しくて」と分析されていました。相手に求める条件が明確で、その理由も自己分析できている。恋愛経験が豊富な方だということは、過去の話を聞くまでもなくわかります。こういう方はすぐに婚活のスタート時点に立てるので、本気になれば早いです!

私は声フェチなのですが、やはりそれは自分の声がコンプレックスになっていました。幼稚園児の頃に「私の声って何かヘン」と思い、小学生時に「声が低い」ことに気づき、中学時代には「低いだけでなく、ハスキー」だと認識しました。いくら声がコンプレックスだと言っても、話をせずに生きていくわけにもいかないので、口数が少なくなったわけでもありませんが、人の声に敏感に反応したり、やたらと執着するのは、コンプレックスの裏返しなのだと大学生で気づきました。なぜなら、私が人生で初めてお付き合いしたのは「いづみちゃんの声が好き」と言ってくれた男の子だったから。

このBlogでも、「理想のタイプ」や「譲れない条件」を明確にする必要があると繰り返している通り、「なぜ、その条件を求めているか」まで自己分析ができていると、婚活は非常にスムーズです。最初は皆さん、自分と似ている人を求めがち。育った環境や、今置かれている状況など、自分の想像がつく方だと安心するし、お相手に合わせようとか、お相手を理解しようとする努力をする必要がないのでラクだから。でも、何人会ってもピンとこなくて決められない。

そんな時には、もう一度理想の相手について考えてみてはいかがでしょうか。

婚活は、お相手を探すと同時に、自分探しのキャラバンでもあります。結婚して子供が出来たら、もう忙しくて自分探しなんてやる時間はなくなりますので、自分とじっくり向き合える最後の時間だと思って取り組むと、楽しみながら婚活を進めることができますよ!

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