友達の紹介についての様々な意見

職業柄、婚活ブログにはよく目を通している私ですが、「友達の紹介は微妙」という記事が、ちょっと気になりました。

そのアラフォー女性ブロガーさんが微妙だと感じたのは、「婚活仲間からの紹介」。自分だって婚活しているのだから、素敵な人がいたら、まず自分が何とかする。自分がいらないものをトスされても・・・という内容ですが、私はちょっと違うと思いました。独身時代、「この人、条件的にはすごくいいけど、私は恋愛感情が湧かない。でも結婚するには好条件だから、もったいない」という男性がいた場合には、マッチしそうな女性を探して紹介していましたもん。あまり近い間柄だとアレなので、友達の友達くらいの範囲で(笑)

そのブログ記事へのコメントの中には「既婚女性から紹介されるのは、下に見られているように感じる」という意見もありました。

以前、前波も書いていますが、誰かを紹介するって、そう簡単なことではないのです。婚活仲間なら、紹介しあうのはお互いさまですが、既婚者が紹介するって本当に友達のことを思ってのボランティア。それを「上から目線」と思われてしまうだなんて、女同士って難しい!

「見下してなんてないよ」と言いたいけれど、実際に私も婚活中に、既婚友達がパートナー同伴で集まるホムパを欠席した際「自分だけパートナーいないと参加しづらいよね」と明記してあるメールをもらいました。当時、私はパートナー候補達とのデートが忙しく、女友達の集まりに顔を出してる余裕がなかっただけなのに。同情されるのは面白くはないけれど、当時はそんなメールにカリカリするより、とにかく相手を絞らなければ・・・と必死だったため、彼女にムカついてる時間もなかったです(笑)

友達の紹介は同年代に独身が複数いる32歳くらいまでが無難。33歳以上の人に、無理して誰かを紹介しても、どちらの為にもならないから。

その事情をよくわかっているのか既婚者の友人知人は、独身者にいわゆる異性の紹介を依頼されると、タイザノットを紹介してくれるようになってきました。

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担当:前波まや、田口いづみ
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