【バレンタイン応用編】チョコを渡すだけじゃダメ

バレンタインデーは、チョコレートを贈ることで終わりではなく、ホワイトデーの約束にありつくこと。
今回はフランスやベルギ―などのオーソドックスなチョコレートを贈る場合の応用編です。
先日の【バレンタイン田口編】のバスクのチョコの話は、私の個人的な趣味嗜好が強かったので、今回は一般的なフランスやベルギーのチョコレートを贈る場合の戦略です。

繰り返しますが、バレンタインデーの目的はチョコレートを贈ることではなく、次の約束(ホワイトデー)を取り付けること。だからチョコレートに絡めて、最終的にはレストランの話にもっていくのがスマートな進め方です。

ベルギーチョコの場合、フランダースの犬で有名なデルレイのチョコレートを贈り、丸の内にあるベルギービール店・アントワープの話題を出し、次のデートを取り付けます。しかし、デルレイのチョコは1粒500円と高いので贈り相手は本命に絞りましょう!デルレイには手が出ないという女性は、他のベルギーのチョコレートを購入し(どこでも美味しいです)、ベルギービール&ムール貝の話を出してもいいと思います。ゴディバを贈りたいという場合には、必ずゴディバの由来(ゴディバ夫人の話)を確認し、「私の憧れの女性です」くらいのコメントは考えておきましょう!

フランスチョコの場合・・・フランスはとにかく広域で、どこのエリアも美食の街に該当する為、逆にチョイスが難しい!男性がワイン好きなら、南フランスのチョコレートを贈り、ラングドックワインのお店の話を出すかなあ。なんとなくイケメンパティシエのサダハルアオキだと、男性が嫉妬しそうなので、フランスで成功した日本人系でいくならタテルヨシノのチョコを贈り、タテルヨシノでホワイトデーを過ごすプランもお勧めです(が、ランチでも高いので、お相手の男性の懐具合をみながら考えましょうね!

バレンタイン直前はウキウキしますね!

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