【彼の結婚観Vol.5-②】公認会計士40代前半

女性には、「自分の世界をもっていて欲しい。仕事でも趣味でもいいから」と願うのは、公認会計士に多い結婚観なのか、他にも同じ思いの男性は結構いるのか?

私がまだ独身時代に「仕事でも趣味でもいいから、自分の世界をもっている女性がいいな」という言葉を公認会計士の友人(今はパパ)から聞いた時、「結婚したら、仕事を続けてもいいし辞めてもいい。お金にならないけど、自分が好きなことを続けていいなんて最高!やっぱり稼ぎがいい男の奥さんていいなあ~」と思ったのを、今でもはっきり覚えています。ただ当時の彼は、「専業主婦希望の女性ばかり寄ってきて・・・なんか違うんだよね。仕事しなくてもいいけど、最初から主婦を希望する女性はなんか違うんだよ」と繰り返していました。

パートナーとなる女性には、自分の世界をもっていて欲しい。仕事でも、趣味でもいいから。

この理想を掲げる男性は、公認会計士に多いのか?職種には関係がないのか?

まず「仕事でも、趣味でもいい」と言えるのは、ある程度、男性の年収が高いことが条件になると思います。「共稼ぎじゃないと余裕のある生活は無理」と考える男性には、なかなか言えません。一方で忙しい為、早く家に帰れない。そんな時、自分の世界があれば、夫の不在時も寂しい思いをしなくて済むという思いやりの心のようにも感じますので、公認会計士に限らず年収が高く忙しい男性が、お相手に希望する条件なのかもしれません。さらにこのお二人の共通点は、興味がある場所に自ら顔を出すアクティブさ。ご自身が行動力があり、その有意義さを理解しているからこそ、お相手にも求める傾向が強いとも言えますね。

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