男性にはスーツにお金をかけて欲しい!

Tie the Knot(タイザノット)の前波と田口で、本物の「おしゃれな男性」にお会いしてきたので、男性ファッションについて綴ります。

お話を伺ったのはオーダーメイドで結婚式用のタキシードを作っているGENTSのお二人。私は結婚式をしていない為、全く知らなかったのですが、タキシードってレンタルでもオーダーメイドでも料金はほぼ同じ(GENTSなら、同額以下!)。結婚式後は襟元を直せば、普通のスーツとして着用できるので、絶対にオーダーメイドをおすすめします!

婚披露宴は花嫁が主役なので、新郎の衣装は細かくチェックしていませんが、なぜ「ぴかぴか光ったグレーのぶかぶかなタキシードを着ているんだろう?」とずっと不思議に思っていました。せめて色を白か黒にすればいいのに・・・と。実際には新郎用のレンタル衣装は選択肢がないらしく、世界的にもあのピカピカなのを着ているのは日本だけで、バブル時代の名残なんだとか。納得!

私は男性のファッションにうるさくなくて、過去にかなりひどい服装の男性とも付き合いましたが(ぶかぶかスーツの男)、仕事をする身としては「男はスーツにこだわるべき」だと思います。お金をかければいいというものではありませんが、前職で社長・副社長と営業同行した際、お二人のコートとスーツの素材が上質だということに安心しました。「これで相手に舐められないぞ」と自信をもって大手の商談に臨めるかどうかは、重要なポイント!一方で、あまりにダサい新人くんには、躊躇なくダメ出しをしていました「そのネクタイはない!!!」と。新卒の営業マンなのに、薄紫のホストみたいなネクタイというのもNG理由ではありましたが、そもそも色黒の彼には全く似合っていなかったのです。  彼は私から指摘された後、今度は地味~でおじさんくさい深緑色のネクタイをしてきたので「もっとさわやかなネクタイ持っていないの?」と、またケチをつけるの繰り返し!本人もさすがにうんざりしたと思うので、ちゃんとさわやかなネクタイとプレゼントしてあげました。

若いうちはまだお金がないし、他の遊びにお金がかかるので、高いスーツを購入するのは難しいかもしれませんが、安くても「自分に似合うもの」を選べばいいのです。スーツだって、プレゼンの一部くらいに考えるべき!

スーツがだらしがない男性って、仕事の段取りも悪そうに見られがち。ビジネスマンにとってス―ツは作業着でもありますが、戦闘服でもあるのですから、周りに攻撃されない(スキを与えない)最低限の装いは必要だと思いますよ。仕事ができなそうと思われたら、お見合いもうまくいきません!Tie the Knot(タイザノット)では、今度男性のファッションや、食事のマナー、会話の内容等もアドバイスしていきます!

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