タイザノット田口は結婚相談所向きらしい

「いづみさんは、結婚相談所で婚活するのが向いていますよね」と、Tie the Knot(タイザノット)の会員様に言われました。私の友人達は「自分で開拓するから、他人(相談所)の手は必要としない人でしょう」と思うでしょうが、私が「向いている」と思われた理由を聞くと、「なるほど!」と納得して頂けるはず!

結婚相談所での活動が向いている人と、向いていない人がいると私は思っています。向いている人は、「異性を減点方式で見ない人」。「・・・いづみさんて、ダメダメと言いそうなのに」という声が聞こえてきそうですが(笑)、私は異性に関しては、かなり寛容だと思います(仕事では厳しかったけど)。服装や髪形でNGにすることはないですし、「話が面白くない」「ケチ(細かいお金まで割り勘)」など、一般的に女性が嫌がる欠点があっても、他のいいところを見つけようとします。

たとえば服装。「セカンドバッグを持っていた」「パンツの丈が短かった」などで、「ないわ~」と感じる女性も多いようですが、私なんて休日だというのに、仕事スーツの紺ジャケットにチノパンでデートに来た男性とも、何度も何度も何度もデートを重ねましたよ!さすがに、「一緒に歩いているところを、知り合いに見られたら恥ずかしい」と思 ったのでセーターをプレゼントしました。誕生日等のイベントでもないのにです!「服装なんか、コントロールできる!彼には、他にいいところがあるし、何より私のことを大好きだと言ってくれている人を、無下にしてはいけないのだ!」という思いでした。

他にも、女友達に「あんな、ぶかぶかスーツの男、やめた方がいいよ」と釘を刺された男性もいましたが、私は気にせず「いつか稼げる女になり、彼にオーダーメイドでスーツを作ってあげるのだ!」と仕事に精を出していました(年下の男の子だった)。

ここまで書くと、「一体、どんだけダサイ男と付き合ってきたんだ・・・」と思われそうですが、オーダーメイドスーツの男性もいましたし、海外ブランドを愛用している人もいました。要するに、私は男性の服装は全く気にしない(変えればいいし)のです。

服装だけでなく、ケチだったり、デートの段取りが下手だったり、気が利かなかったり・・・そういう類のことでも減点はしませんでした。

ケチなら私もお金を出すし、段取りが悪ければ私が企画するし、話だって私が盛り上げるし、気が利かなくても私がいるから大丈夫!

と綴ると、なんだか「独りでいいじゃん」と思われそうですが、独りで生活できることと、独りで生きていくことは、全く別物だと思っていましたし、今もそう信じているので、Tie the Knot(タイザノット)を立ち上げたのです。

こんな私のダメダメ婚活話を聞きたいも、遠慮なくTie the Knot(タイザノット)品川サロンにいらしてくださいね(笑)

大崎駅の結婚相談所(徒歩5分)
Tie the Knot(タイザノット)品川サロンのご予約は、こちらから

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