親の小言に、友からの同情。独身のお盆はつらいよの巻

お盆になると、「結婚しろ、結婚しろ」と言われ続けたアラサー時代を思い出します。

暑い夏に、わざわざ日本一暑い熊谷市に帰省して(あげているの・・・という気持ちが強かったです)いるのに、「結婚しろ、結婚しろ」と繰り返し言われ、一度だけ本気でキレたことがありました。

「結婚は、するつもりなの。でも、今じゃなくてもいいでしょ(したくたって、できるものではないんだよ!)」
「子供を早く生まないと」
「言われなくたってわかっているの!そんなに早く結婚して欲しいなら、誰か紹介してよ」
「お母さんが紹介する人じゃ、あなたは嫌なんでしょ」
「私が嫌だと思わない人を見つけてきてよ!それができないなら、黙ってて!帰る度に、『結婚しろと言われるなら、もう帰ってこないから』」

もう(当分)帰らないというのは、本気で言っていました。アラサー世代の独身女性は、多かれ少なかれ、同じような経験をしていることと思います。

女友達はそんな風には言いませんが、既婚率が高くなると一転します。ある時、私がパートナー(旦那や彼氏)同伴のBBQに欠席の返事をしたところ、「気持ちわかるよ。自分だけ相手がいないと参加しにくいよね・・・」と、メンバーの一人から、こっそりメールが送られてきました。私って、30過ぎても彼氏がいなくて、結婚の予定もない可哀想な女とおも思われているの?当時、私は結婚相手候補者と付き合うか付き合わないかの瀬戸際で、実際は一番楽しい時だったのです!
彼からの誘いに応えたいから、どんな予定も入れたくなかった。それだけなのに、「可哀想な女」だと思われて、悲しいやら、悔しいやら。事実を返信しようかと思いましたが、やめました。恋を終えた人妻達に、私の今の気持ちはわからないと思ったので(強気)。最終的にその彼とは結婚に至らなかったので、黙っていて本当によかったと、ホッとした記憶があります。フラれたわけではないけれど、また同情されてしまうもの。

私自身が、そんな経験をしたので、独身女性の気持ちは理解できるし、単なる励ましだけでなく、そこから結婚への最短ルートをアドバイスしたいなあと思っています。

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