東京デート相場

一回のデートの食事代の相場は2.5万円で、付き合うまでにかかる費用は10万円!これってホント?

数年前に出版された「東京いい店やれる店」(ホロチョイプロダクション)という本では、1人あたりの食事代が1.2万円で設定されています。7000円のコース料理+食前酒+6000円前後のワインを2人で1本のイメージ。この本は35歳以上の男性が対象ですが、男性(20~30代)からのデートのお店相談をされる時、上限金額は25000円が圧倒的に多いのは事実です。もっと若い20代の男の子の場合でも、彼女の誕生日祝の食事の相場は25000円が殆ど。要するに25000円は女心が動くボーダーラインということなのでしょうか。

先日、一緒に飲んでいた男友達がこんなことを言っていました。「今、こうして二人で飲んで食べて大体2万円で楽しい時間を過ごせるじゃん?これが20万円になったところで、すごく楽しいかというと違う気がするよな」これには妙に納得しました。ロブションで高いワインを頼んで支払いが20万円だとします。でもそこで得られる満足感は、25000円のディナーと大差がない気がするのです。それは私が、それほどグルメでないからかもしれないし、ロブションのよさをわからない庶民だからかもしれないけれど、ファミレスでの2000円とビストロでの2万円程の違いはないと思ってしまうのです。やはり食事は「誰」と食べるかが一番大事。

デートの食事代25,000円。
これより高くても、女性の心の針が大きく振れるということはないけれど、これより低いと振れ幅は小さくなる!

初回デートは25000円(二次会別)だとして、付き合うまでには、もう少し回数を重ねるわけです。
付き合うまでに、いくらかかるか?

30~40代の男女(平均年収くらい)複数の食事会でざっくばらんに話したところ「10万」「10万」「10万」と、男性も女性も多くが「10万」という回答でした。1度で10万という人もいれば、3回で10万という人もいましたが、付き合うまでに男性がデートで支払う金額の平均は「10万円」に対して異論を唱える人はゼロでした。職業や年齢によって、金額は変わりますが、東京の平均値としては1回の食事25000円、付き合うまでに10万円。それが今の東京のデー ト相場のようです。

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