公開見合いの過去

こんにちは!
Tie the Knotコンサルタントの田口いづみです。
今回は私が過去に経験した「公開見合い」のお話です。

当時30歳で、彼氏とも別れたばかりだった 私は、女友達と連れ立って、占いが得意なおばちゃんがいる居酒屋に行きました。一通り占ってもらい、満足してビールを飲んでいたところ、おばちゃんが私に手招きをしています。「???」よくらからぬまま、おばちゃんの 傍にいくと、  奥のテーブルからスポーツマン風の爽やかな男性がこちらに歩いて来るではありませんか。

おばちゃん「あなたたた達は、ものすごく相性がいいのよ」

紹介してくれてる?私の 友達、彼の仲間だけでなく、店中のお客さんが私 達に注目していますけど!!!
顔から火がでそうな私の耳元で、おばちゃんは囁きます。
「 彼は世田谷の開業医の息子」

本当に相性がいいのか、 条件がいいから紹介してくれたのかわからないまま、公開見合いは続き、私達は連絡先の交換と次に会う約束をして、自分達の仲間の席に戻りました。

世田谷の開業医の息子ではなかったけれど( 区が違うだけ)、一橋大卒の超有名企業の社員である彼とデートを重ねましたが、友達の域を超えぬまま、時間は過ぎていきました。お互いに「決め手」がなかったのです。

公開見合いに限らず、「お見合い」や「紹介」って、お互いに意気投合してデートをしているわけではないので、なかなか次に進みづらい。でも・・・今振り返ってみると、一歩踏み出せなかった私の一番の理由は「自分に自信がなかった」からだと名言できます。

東京の開業医の息子で、一橋大卒のエリートで、スポーツマンでルックスもGOOD!「私じゃ、釣り合わない」常にそんな思いで、会っていました。私も30歳なので、それなりに面白い話はできるのですが、育ちも違うし、何よりルックスに自信がない。彼なら、もっと綺麗な女性と付き合えるのに「私なんか」と思ってしまう。もちろん、そんなことは親友にさえ言えず、「なんか決め手がないんだよねえ」と、進展がない理由を、彼のせいにしていたっけ。

恐らく婚活中の日本中の女性達が、同じような状況にあるような気がします。女として自分に自信がある女性なんて、殆どいないはずだもの。今、私が30歳の自分に会えたら、言いたいことをTie the Knotの会員さんに、伝えられたらと思います。もっと自信をもって!自分で思うほど、あなたの女性としての評価は低くないよ。大丈夫!って。

田口いづみ

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